「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」ってどんなサービス?実際に導入したインタビューも合わせて紹介!

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「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」について

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本プロジェクトでは「変わろう。変えよう。挑戦で。」をビジョンに掲げ、公式アンバサダーとともに、 参画いただいた中小企業の情報発信力・PR力の強化、働く社員のモチベーション向上の機会創出、SDGs推進活動など全方位的なサポートを行っています。

中小企業が日々求められる変化に対して”挑戦”していくことこそが、未来を創り出す大きな一歩となると考え、プロジェクトに参画いただく中小企業の方々、公式アンバサダーの方々と共に、日本活性化の皮切りになることを目指して参ります。

また2022年7月13日より「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」は第4期がスタートし、第1期よりアンバサダーを務めている田村淳さん、第2期よりアンバサダーを務めているウエンツ瑛士さん、前田敦子さんの3名に加え、各々のジャンルでトップランナーとしての地位を確立し、周囲を牽引してニッポンを元気にされている、藤原紀香さん、小雪さん、紗栄子さん、溝端淳平さんをアンバサダーとして新たにお迎えし、中小企業の挑戦をサポートします。

プロジェクトビジョン

プロジェクトの新たなビジョンを「変わろう。変えよう。挑戦で。」と設定しました。

中小企業の課題は多方面にあり、情勢の影響によっても左右されます。少子高齢化による働く担い手不足や働き方改革による環境設備・制度への取り組みなど、求められることも時代に沿って変遷しております。

中小企業に求められる「変化」へ「挑戦」していくことこそが、未来を創り出す大きな一歩です。

また各社の挑戦を応援するだけでなく、このプロジェクトに共感いただいた参画企業全体でも取り組み、中小企業がチカラを合わせることで大きなチカラとなり様々な問題を解決していきます。

第4期ご提案資料_v5

プロジェクト立ち上げの経緯

業界初の取り組みをスタートした「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」の始まりを紹介してまいります。

タレント起用による効果

グループ会社にて、提供するサービスのブランディングに女性タレントを起用しました。事業を加速させるために起用し、広告を打ち出していくというタイミングで、新型ウイルスが流行しました。事業を広めるどころか、見通しの立たない状況に「タレント起用の効果」が出ない可能性すらありました。

しかし蓋を開いてみると、CPAが40%削減、お問い合わせ数は10倍と「フリー素材」を活用していた頃に比べ、広告コストを削減することができました。
中小・ベンチャー企業で、認知が獲得できていない企業やサービスでも、大きな効果を得ることができました。

中小・ベンチャー企業への恩返し

先述したグループ会社では、タレントパワーもありコロナ禍において前年比150%成長を実現することができました。そこには数多くの中小・ベンチャー企業様の支えがあったことを大きく実感する年にもなりました。
コロナ禍で抱える経営課題は、オンライン化に伴う販路の拡大やWeb広告での集客、リモートワークの普及による組織活性化や生産性向上、そして新たなビジネスチャンスに向けたコミュニケーションの場など、複雑になったことです。

そういった状況を打破するきっかけ、そしてプロジェクト参画企業様同士での繋がりを創出し、貢献できないかという思いで立ち上がりました。

プロジェクト内容

公式アンバサダーの肖像を活用できる広告宣伝プロモーション

従来、有名タレントを自社に起用することは、中小・ベンチャー企業にとってなかなか選択できない状況でした。本プロジェクトでは、参画いただきた企業様のHPやLP、デジタル広告・ポスター・パンフレット・営業用資料などへ、公式アンバサダーを通常契約と変わらない範囲で利用が可能となります。
実際にバナー広告へ利用し、CVR400%向上CPA40%削減、採用ページへ利用し応募数303%UPなど、訴求力の向上効果をもたらす実績へと繋がりました。

記者発表会などのイベント参加

記者発表会では公式アンバサダーの方々とテーマに沿ったディスカッションを行いました。第2期では、プロジェクト概要の発信はもちろん、「コロナ禍でチャレンジしたこと」などをテーマに、コロナ禍でも負けない熱いトークディスカッションを繰り広げました。

日本中小企業大賞

中小企業やそこで働く社員にスポットライトをあてたアワードを開催しております。

第1回では、

  • グロース賞:企業内で一致団結して、大きな目標達成を叶えた企業
  • スゴイ社員賞:個人成績として、目覚ましい活躍をした社員

  • 新規チャレンジ賞:これまでにない、画期的な取り組みを行った企業

  • 働き方改革賞:働き方や制度を改善し、社員モチベーションや効率性を向上させた企業

  • MVP:全参画企業のなかで、最も表彰するに値する企業

上記の表彰を実施いたしました。


第2回日本中小企業大賞

第2回日本中小企業大賞では、第2期アンバサダーの方に登壇いただき、21社の企業様の成果や取り組みの表彰式を開催いたしました。

第2回日本中小企業大賞のレポートはこちらよりご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000083642.html

 

SDGs推進活動

SDGs活動は企業にとって社会的責任や企業価値の向上、ステークホルダーとの連携など様々な作用をもたらすとされている反面、SDGsへの取り組みを検討している企業を含め未実施の中小企業が96.6%を占めています。(※1)SDGsの認知度が高まるとともに、企業としてもその重要性や必要性を認識してはいる一方で、「取り組む余裕がない」と声が最も多い(※2)点が中小企業における課題です。

また事業とSDGsに親和性をPR活用できていないケースや、SDGsの取り組みを行っているものの情報発信までに至らないこともあります。そんな中小企業の方々に向けて、本プロジェクトに参画いただくことでSDGs活動を行える仕組みや自社の取り組みが表彰され、情報発信できる場を提供することで、1社でも多くSDGsに取り組む機会を創出しております。

※1 「202年度 中小企業のSDGs認知度・実態等調査概要」 (一般財団法人 立地センター 2021年7月)
   1.中小企業の SDGs 認知度及び取り組み状況
※2 「202年度 中小企業のSDGs認知度・実態等調査概要」 (一般財団法人 立地センター 2021年7月)
   3.SDGs 取り組み向上に向けた課題(2)SDGs 未取り組み企業 459 社の課題

PJ_SDGs

また本プロジェクト自体、日本SDGs協会よりSDGs事業認定されており、本プロジェクト内にてSDGs委員会を発足しております。第一弾ではリバーサイドクリーン活動と交流会を行い、実際に各社の取り組みをディスカッションする機会がありました。今後はゴルフコンペやSDGsを通じたPR活動を進めております。

情報発信

TV_Tokyo

中小企業の課題でもあるPR活動において、テレビ番組にて自社の取り組みや事業などをトークディスカッション形式に情報発信できる場をご用意しております。過去にはSDGsや地方創生などをトークテーマにし、公式アンバサダーの田村淳さんを司会にお迎えし、中小企業だからこそできることを特集しております。またビジネスにプロに意見をいただいたり、各社の取り組みから協業でビジネスを発展させる機会作りの場として、参画企業様にご活用いただいております。

https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202202/26860_202202262610.html

 

プロジェクト参画事例 (※敬称略)

CVR向上 | 株式会社ユナイテッドリバーズ

リスティング経由のCVRが3.84%⇒7.35%と191.40%上昇しただけではなく、従来の顧客層以外の集客が可能になったり、平均単価の向上を実現することができました。

組織活性化 | キャレオス株式会社

ラッピングバスや町中の看板に肖像利用したところ、社内での話題となり従業員同士のコミュニケーション量を増やすきっかけとなりました。

またユーザーの方々からも興味・関心を惹きつけることができ、看板やラッピングバスをきっかけに何かに挑戦したり、ユーザー同士でのコミュニケーションのきっかけとなり、心を動かすことができました。

オフラインでの活用 | 株式会社センターモバイル

格安SIMをサービスとして手掛け、実店舗にて動画を活用し放映したところ、足を止めていただく顧客が増えた点や、大手企業が市場を占める中で信用度を向上することができていると、接客の中で感じていただいております。

プロジェクト参加に関するよくある質問

今後プロモーション活動や経営のターニングポイントとして、本プロジェクトについて気になる方へ公式HPに公開されている「よくある質問」を紹介してまいります。

参加費用がかかるのか?

はい。費用に関してはお問合せいただいた企業様へお電話にてお伝えさせていただきます。

契約期間はどのくらいになりますか?

各期1年間でご案内しております。

参画企業はどのような業種・業態が多いですか?

toB・toC関係なく、様々な企業様にご参画いただいております。

詳細で気になることがある方は、下のプロジェクトページよりお問い合わせください。

またその他の質問もこちらにて回答しておりますので、ご覧ください。

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